節約方法

節約&貯蓄につながるこまめな断捨離

 年末に近づくと大掃除が頭を悩ませるものです。いざ大掃除をはじめると、知らずのうちに2度買いしていたものや、役に立つと思って買い置きしておいたものが出てくるかと思います。期限が切れてしまったものや、今後使えなさそうなものは処分することになりますよね。それが、毎年出ていくと考えると結構な出費になります。処分する可能性のあるものはできるだけ、買い置きしないようにすることが節約と貯蓄をする上でポイントになると考えられます。

 私自身、家事は苦手な方でしたが、去年の年末キッチン周りの大掃除をしていた時に、調味料など結構な量を処分しました。物ももったいないし、出費としてみたら結構な金額になると危機感を感じて生活パターンを変える努力を始めました。調味料入れ、冷蔵庫、引き出し中、どれもパンパンに物を入れていましたが、三分の一程度に思い切って減らしました。はじめは、隙間が多く、物足りなさを感じました。しかし、余裕があった方がラベルや賞味期限が自然と目に入ります。こうして、家にあるものを把握できるようになり2度買いすることが減りました。また、買い置きのしすぎも防げるようになりました。これを自分の中で「こまめな断捨離」とよび2週間に1回のペースで続けています。

 月途中から始めたということもあってか、「こまめな断捨離」を行った最初の月は、生活費の出費に特に変化はありませんでした。しかし、翌月からは生活費が5,000円~10,000円浮くようになってきました。家も過ごしやすいし、お金の減りも少なくなったので、もっと早くから行っていればよかったと思いました。