節約方法

食費を削って、備蓄をしています

 減額と言われて一旦考えるのが食費だ。
 最近中でも野菜の高騰が際立つてきました。ふとした酢の物を始めるのにも大金をはたかないとできないような具合が来つつあります。
 そこでみんなやることだとは思いますが、デパートへ行くとまず「職場デリカシー」
の置き場を見ます。賞味タイムアップ間際や、ちょい萎れた野菜たちが並んでいらっしゃる。それでも、近年夕食して、今日のうちに食べるのならこれで様々、しばらくいたんでいるように見えても、そこだけとって使えば何とかなるし、ほかの安っぽいものを粗方取り入れる事で、惣菜の全容件数は保つことができます。
 もう一つはやっぱり安売りのお天道様に充分買っておくことだと思います。ただし、一気に傷んで仕舞う感じを買うと、元来使えないままになってしまうので「じゃがいも」とか「玉ねぎ」のように、長持ちこなせるものは安売りの場合バラで買っておくのんが金字塔効くいと思っています。
 あとは兎に角残さない分だけ探るという事だと思います。かつて主夫を始めたころは,どうしても満杯並んでいるのがいいのだろうと思って長々がんばつて作っていました。しかし、販売や習い事でお疲労の世帯はどちらかと言えば食欲があまりなく(みなさん夫人ですし)、残るものは元来私が次の日の昼間に食する箇所になる。ならば、僅か短い目にしておいて、「えーっこれだけ」と言わせるくらいでも素晴らしい時もあります。そういうわけで、にんじんは幾分、玉ねぎもはんぶんというようなやり方をして、それでも残れば明日の弁当に入るものはいれ、朝食に出せるものはだし、それでも残るものだけ、私が真昼にしかたなく食べるというようにしています。
 というわけで、うちの夕食の惣菜は一時期に見比べ破格減少しました。食べ盛りの乳児も、遅くまでの習い事でどうも食欲が進まず、その分隠れてケーキを食べているようですが、まず、とりあえずは良しとして、注文するときは「一際少ないめ、短いめただし払えるものは弁当に・・・」
と考えて通常を暮していらっしゃる。